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皆様へ

9月から更新ができずにここまで来てしまいました。

ユノちゃんとチャンミンさんのお話も、夏祭りのお話でしたのに、
すでに季節は冬となってしまいました。


本業の仕事がかなり忙しく、腰を据えてお話作りに没頭することができませんでした。
ちょっと疲れてしまったこともあり、今日、一人で湖に行ってきました。
Freedomででてきた湖です。
その湖は私にとって、思い出がたくさんつまった場所で、今日訪れてみて元気がでてきました。
来年は、時間を作ってぽつぽつとでも更新できれば・・・と思っております。


3ヶ月も放置状態でしたので、どのくらいの方々がこのブログの更新を待ってくださっているのか・・と思うのですが
年の瀬のご挨拶として更新いたしました。


皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。



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つぶやき

皆様へ

2013/12/31
9月から更新ができずにここまで来てしまいました。

ユノちゃんとチャンミンさんのお話も、夏祭りのお話でしたのに、
すでに季節は冬となってしまいました。


本業の仕事がかなり忙しく、腰を据えてお話作りに没頭することができませんでした。
ちょっと疲れてしまったこともあり、今日、一人で湖に行ってきました。
Freedomででてきた湖です。
その湖は私にとって、思い出がたくさんつまった場所で、今日訪れてみて元気がでてきました。
来年は、時間を作ってぽつぽつとでも更新できれば・・・と思っております。


3ヶ月も放置状態でしたので、どのくらいの方々がこのブログの更新を待ってくださっているのか・・と思うのですが
年の瀬のご挨拶として更新いたしました。


皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。



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近況です

2013/10/24



皆様、こんにちは。お久しぶりでございます。管理人Noahでございます。


このところ更新が全くできておらずご心配をおかけし大変申し訳ございません。


ここ一ヶ月全く更新していなかったのですね。(スポンサーサイトがでてきており慌てて出てまいりました。)


わたくし自身は健康で元気なのですが、仕事が多忙のため、次のお話をアップする時間がとれない状況です。


暫くの間、この状態が続くかと思われます。


ユノちゃんとチャンミンさんの夏祭りのお話の続きや、stay goldもチャンミンがその後どうなってしまったのか・・


など、お話が手付かずになってしまっておりますが、時間を見つけてぽつぽつとでもアップできたら、と思っておりま


す。


いただいたメッセージはありがたく読ませていただきました。


更新がないにもかかわらず、暖かいお言葉をいただけ嬉しかったです。ありがとうございます。


今回は取り急ぎとなってしまいますが、近況とお礼を申し上げたくでてまいりました。


本当にありがとうございます。



管理人Noah








お礼と次回作について

2013/03/28



皆様こんばんは。
管理人Noahでございます。


「ぼくのうちに居候がやってきた」のその後のお話の6話の最終話をアップさせていただきました。
いつもであれば、最終話を書き上げましたら次回作に行くところでしたが、今回は引き続き6話も書いたことに
自分でも少し驚いております。
私自身、このお話を書いていて、主人公のユノちゃんとチャンミンさんが大好きでした。
回を追うごとに主人公の2人は私をどんどん追い越して、生き生きと自由にスト-リ-を運んでくれた気がしています。

ひなたぼっこをしながら、あのおんぼろアパ-トの6畳の部屋で2人がキスをして、その後どうなったのかというのは・・・チャンミンさんが「あえて言わない」と言っているので・・・私もそれ以上はチャンミンさんに「どうなったの?」と聞く事ができませんでした。(-_-;)

が・・・こっそり2人のその後の「愛の巣」での生活を見てみたい気持ちも捨てきれません。
(思い返してみれば、このシリ-ズは1回も鍵がありませんでしたね。)

チャンミンさん、もしくはユノちゃんから聞き出すことができましたら、またお話として皆様にお伝えできたらと思っております。


さて、次のお話です。
お話の道筋はなんとなくできており、着地点も設定いたしました。
「stay gold」というお話です。


freedom、ぼくのうちに居候がやってきた、共に、「湖」がキ-ワ-ドででてきますが、
stay goldでも湖の場面がでてきます。
どうしてかと自分でも思うのですが、自分の深層心理になにかあるのかもしれないですね。^^
海より湖が好きです。^^


ちょっと話が横道にずれてしまいました。
では、引き続きのご愛読、ご来訪、お待ちしております。


ありがとうございました。


管理人Noah




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ぼくのうちに居候がやってきた あとがき

2013/03/17



皆様こんばんは。
管理人Noahでございます。


「ぼくのうちに居候がやってきた」、全49話で完結いたしました。
多くの皆様がこのストーリーのユノとチャンミンを愛してくださったおかげで、こうして無事に最終話を迎えることができました。
ありがとうございました。


今回は「人間」のチャンミンと、ユノという「天使」のお話でした。
当初は、ユノが、架空の惑星から来ました、という設定にする予定だったのですが、あまりそこにこだわりすぎるとSF作品のようになってしまうかも・・(SFは私の苦手とする分野です。)と思い、敢えてそのような具体的な設定は盛り込みませんでした。
freedomから引き続きお読みいただいた方は、この非現実的な設定に戸惑われたかもしれませんね。


今回、最後まで自分で話をすすめていて気がかりだったのは、ユノが「幼い頃、湖で命を落とした子供」である、という設定にしたことでした。お話を書き始めた頃は、思い返してみますとそこまで具体的な設定がなかった気がします。
なぜそういう設定にしてしまったのか、そのような設定がなくてもよかったのではないか、と最後まで思うところはあります。(特定の人物の死を書くにあたって、あまりにも軽々しく書くことに自分が納得しきれていない部分がありました。)
が、ユノという人物設定の際に、「単なるかわいらしい天使」「ちょっとお馬鹿な」(という意味での)天使という設定で話をすすめていってしまうと、自分の書きたい世界観がでてこないのではないかと思い、このような設定にいたしました。


このお話で書きたかったことは、「家族愛」「兄弟愛」「人間愛」(・・ここまで書いてしまうと壮大すぎますね。)でした。
他人でありながらもその人を自己愛と同じレベル、もしくはそれ以上の愛で愛することができる、心の在り様を描きたかったのだと思います。
(実際のユノを見ていても、彼はそういった部分の「愛情」が強くて、自分の心の中に広くて深いダムのような愛情が常に蓄積されている人のように感じます。)


「どのような二人を思い浮かべて書いてらっしゃるのですか?」という質問を以前いただいた記憶がありますが、今回は特定の楽曲を連想してのイメージはありませんでした。
ただ淡々と、自分が思う「天使」のユノを思い浮かべて書きました。
一番イメージとして沸くのは、最近のこの二人↓かもしれません。


ユノとチャンミン2


実を申しますと、最終話は当初違うものを用意していました。
シスターが迎えに来て、駅のホームでチャンミンがユノを見つけ、行くなと追いかけるシーンがありますが、あの場面でユノは去ってしまい、最終話で湖畔に立つチャンミンが空に帰ってしまったユノと、いつか自分が人生を全うしたときに僕がユノのいる世界に行くから、そこでまた会おうね、とユノと心の対話をするシーンで終わるという内容でした。
最後の最後まで迷いましたが、結果、アップした最終話でまとめました。


最後に、毎日このサイトにお立ちよりいただいています皆様に、改めてお礼申し上げます。
コメントは何度も何度も読ませていただいています。
毎回申し上げていることではありますが、皆様からいただくコメントや拍手が、私の原動力になっています。
いただいたコメント一つ一つにお返事を書きたいのですが、時間的制約があり、お返事がかけない分なるべく毎日決まった時間に次のお話がアップできるようにすることが自分ができることの最大のことだと思い、黙々とすすめさせていただきました。お礼もこのような機会でしかお伝えをすることができず、心苦しい限りです。大変申し訳ございません。

次のお話ですが・・・。
lover's concertoも途中ですし、We are T.V.X.Q!も途中ですし・・・。が、ユノちゃんとチャンミンのその後をもう少し書きたい気持ちもありますので、もう少し構想を練りたいと思います。


もう春はすぐそこですね。
来月から始まる5大ドームツアーが楽しみです。
また二人はやってくれるでしょう。地味に応援しながら、せっせとお話を書いていきたいと思います。
今後とも皆様の引き続きのご来訪をお待ちしております。

ありがとうございました。



管理人 Noah


2013年3月17日





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皆様からの素敵なコメント、ありがとうございます

2013/01/30



皆様、こんばんは。
管理人Noahでございます。


「ぼくのうちに居候がやってきた」がすでに11話目に入りました。
このお話は、freedomの最終話を書いたあとに、ふっと頭に浮かんだものです。
ほとんど無計画で一話目を上げました。
その晩にいろいろなアイデアが浮かんでは消え、消えては浮かび・・・。
この前のお話のfreedomが、後半戦だるだるになってしまったこともあり、今回のお話はリズミカルに行きたいという目標を密かに掲げております。
このお話の着地点はすでに決まっておりますが、そこに行き着くまでのエピソードはまだ構想中なものもございますので、ゆるく見守っていただけましたら幸いです。

皆様からの素敵なコメント、毎回嬉しく拝見させていただいております。本当にありがとうございます。
ユノのコンビニで働く姿をイメージしてくださっている読者様、仕事から帰って部屋でユノが待っていてくれたら・・・と想像される読者様、ユノは人間ですか?妖精では・・・?とおっしゃる読者様。

コメントを拝見しながら、皆様の想像力は果てしなく、そして素晴らしいと思うわたくしがおります。


このお話もチャンミン目線ですが、ここにでてくるユノは私の癒しかも・・しれません。
自分勝手だとは思うのですが(ユノ、ごめんなさい。)、わたくしが思う「かわいらしく」「健気で」「何事にも全力投球」なユノを、チャンミン(イコール私)が暖かく見守っている、という図になっております。


実を申しますと、「居候」というだけあって、当初のユノの設定は「ぐーたら」ユノでした。
チャンミンが残業してくたくたになって帰ってきても、おせんべいを食べながら転がってテレビ見てるユノ、チャンミンがだらしないユノを叱りつけても、「そんなに怒んないで。ゆっくりいこうよ」と自分のペースを決して崩さないユノ、を描こうと思っていたのですが、チャンミンにまたとんでもないストレス・・というか負荷を与えてしまいそうなのでやめました。(笑)
ユノと同じぐらいチャンミンが好きなので・・・申し訳なくて、その設定は一旦流れました。


毎日の更新を楽しみにしてくださっている皆様、ありがとうございます。
何話までいくかわかりませんが・・・(この話も「そんなに長くなりません」というつもりが、すでに11話目ですし・・・^^)今後とも、引き続きのご愛読をお願いいたします。


寒い日が続きます。ご自愛ください。
管理人Noahでした。


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